| 2005年12月13日 |
PEAR::DBとはなにか?
PHPでは、デフォルトで色々なDBにアクセスできる専用関数がある。
接続できるDBはMySQL,PostgreSQL,Oracle,DB2,SQLServerなどなど。
普通にDBアクセスするには上記、専用関数を使えば問題ない。
しかし、専用関数にはデメリットもある。
それは何か?
それは、開発者が各DBごとに関数を使い分けなくてはいけないということ。
別にMySQLしか使わないからいいよ。
という声があるのは知ってますが、しかし、開発の生産性や移植性などを考えるとあんまりいいとはいえないと思う。
そこで登場するのが「PEAR::DB」!
まーライブラリです。
専用関数と各DBによる差異を吸収してくれるため、開発者は接続先のDBを意識しなくていいので、移植するにもOK。
とはいいつつ、これだけでPEAR::DBを使うか?
という部分もなきにしもあらずだが、
PEARはPEAR::DBのみにあらず。
PEARには認証系のライブラリであるPEAR::Authやフォーム作成するために利用するライブラリであるPEAR::HTML_QuickFormなど便利なライブラリがたくさんある。そのひとつとしてPEAR::DBの利用を考えてみるのもいいのではないだろうか?
以下は、「PEAR::DBとはなにか?」の関連エントリーです。
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
- おぐらしらたま (103 hits)
- こころ 夏目漱石 (89 hits)
- 「PEAR::MDB2」 vs 「PDO」 - どっちがいいの? (16 hits)
- PEAR::DB を利用したMySQLへの接続 (7 hits)
- キャッシュとセキュリティとPHP (5 hits)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://shoulder.s51.coreserver.jp/mt/mt-tb.cgi/237



