| 2005年12月26日 |
vine linux インストール

自宅サーバを買ってからやっと時間ができたので、Linuxをインストールする。
一度は、FedoraCore4をインストールするも、実験的ディストリビューションということで、VineLinux3.2を入れなおす。
LinuxはFTPサイトから入手し、CD-Rに焼き、インストールしようと思い、まずは、Vine Linux 公式ページへいって最新バージョンがどこにあるのか調査。
そうして以下のISOイメージファイルをダウンロード。(約600MB)
http://www.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/Vine-3.2/CDIMAGE/Vine32-i386.iso
次に、ダウンロードしたISOイメージファイルをCD-Rに焼く。
ここで注意!
普通に、ISOイメージファイルをただのデータとして焼いてしまうと、ISOイメージファイルがそのまま入ってるだけのCD-Rなる。
つまり、焼いたCD-Rを見てVine32-i386.isoしか表示されないパターンである。
これでは、インストールCD(ブートCD)にはならない。
ISOイメージファイルは、CD-ROMなどに記録されているものを丸ごと一つのファイルにしたものでISOで規定されている方法でイメージファイルにしたものである。
これを元の形に復元してCD-Rに焼くには、データとしてではなく、イメージファイルとして焼き付けなくてはならない。
普通のCD焼きソフトにはついている機能なので、そこさえ間違えなければ、インストールCD(ブートCD)をうまく焼けるでしょう。
うまく焼けない人は、以下のサイトを参考に。
無料のCD焼きソフトも紹介している。
CDが焼ければ、インストール。
公式ページのインストールマニュアル
これでOK。
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