| 2006年02月03日 |
表参道ヒルズは単なるショッピングモールを超えるのか?
同潤会青山アパートを再開発した「表参道ヒルズ」が2月11日にオープンするようみたい。
地上6階、地下6階。
内部は吹き抜け。
階段のかわりに緩やかなスロープがあるとのこと。
オープンしたら、マスコミが押し寄せ、それによって人がまた押し寄せとなるのだろう。
そしてメディアによって「新名所」として消費されるのだろう。
安藤忠雄という人の講演を大学在学中に母校で聞いたが、
建築家として力があるとは思うが、保守・メンテナンスという部分の意識が低いと感じた。
今回の表参道ヒルズはそのあたりどうなっているだろうか?
同潤会のような80年にわたって利用される建物になるだろうか?
表参道の景観を守るため、けやきの高さに合わせ地上6階に抑え、その代わりに地下も6階まで掘り下げる方式をとっている。LOHASな人には受けそうである。
地元の人が表参道ヒルズ・地元住民による完全攻略ブログなるものを作っている。

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