| 2006年10月18日 |
ベルギー王立美術館展へ行ってきた!

「ベルギー王立美術館展」へ行ってきた。
ブリュッセルのベルギー王立美術館の所蔵作品より、16世紀のフランドル絵画から印象派、象徴主義を経て20世紀の超現実主義(シュールレアリスム)絵画まで、およそ400年にわたるベルギー絵画の歴史を紹介します。
ブリューゲルをはじめ、ルーベンス、ヴァン・ダイク、クノップフ、アンソール、さらにはマグリット、デルヴォーらまで、油彩とデッサン合わせて100余点の名品を展示します。特に半世紀以上ベルギーから出ることのなかった「イカロスの墜落」は、本展の目玉作品のひとつです。
とのことで、ルーベンスを楽しみに、ちょっとマグリットでも見ようかと行ってきた。
場所は、「国立西洋美術館(東京・上野公園)」。
上記の「イカロスの墜落」はかなりシュール。
昼と夜が混在した「光の帝国」はなんだかぼやけた感じ。

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