| 2008年01月22日 |
こういう時に空売りで儲けている人がいるんでしょうね。
なんかすごいことになってる。

中国銀行、サブプライム関連で巨額損失か 香港紙が報道(魚拓)
香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは21日、中国大手国有銀行の中国銀行が、米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローン関連の投資で、07年第4四半期に巨額の評価損を計上する見通しだと報じた。具体的な損失額には触れていないが、大幅な減益や赤字に転落する可能性がある、としている。
って「無法バブルマネー終わりの始まり - 松藤 民輔」の第二章「中国の不都合な真実」に出てきていた銀行っぽいね。
中国には、中央銀行の中国人民銀行の下に、いわゆる4大商業銀行がある。それが、中国工商銀行、中国建設銀行、中国農業銀行と今回話題の中国銀行だ。
なぜそれらがサブプライム問題に影響されるのか・・・といえば、松藤氏は以下のように記している。
俗に四大商業銀行と言われる中国を代表する銀行のうち、中国工商銀行、中国建設銀行、中国銀行の三行は、いずれも上場幹事会社はアメリカの投資銀行なのである。
つまり、中国の大手銀行がやっていることのアドバイスは、すべてアメリカの投資銀行が行っているとのこと。
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以下は、「こういう時に空売りで儲けている人がいるんでしょうね。」の関連エントリーです。
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