| 2009年08月16日 |
アドセンスのリンクユニットとスマートプライシング
約2ヶ月ほど、アドセンスのリンクユニットの有用性を調べるためにリンクユニットを導入していたが、クリック数は変わらないものの、クリックはされても成約に結びつかないクリックが多かったためかスマートプライシングが下がったことが原因と思われるクリック単価の下落があった。
実際、リンクユニットはクリックされている。
ちなみにスマートプライシングは1週間ごとに評価されているらしいので、1ヶ月~2ヶ月程、リンクユニットは外して様子を見ようと思う。
これでスマートプライシングが上昇することによるクリック単価の上昇があれば、サイトによってはリンクユニットは非常に微妙なものになる可能性があると言えそう。ただし、一概にスマートプライシングの問題ではないことも十分に考えられるので注意は必要かと思う。
スマートプライシングについては以下のサイトが詳しい。
スマートプライシング(1)
スマートプライシング(2)
スマートプライシング(3)
特に最後のところは基本認識として重要かと。
・スマートプライシングはAdSenseのアカウントごとに評価されている。
・スマートプライシングは週ごとに評価されている。
・スマートプライシングは30日間有効なクッキーでトラッキングされている。
・画像広告はスマートプライシングに影響されている。
・広告主が入札した最低金額よりも価格が下げられることがある。
・成約率は広告主のAdWords成約トラッキングを利用している。
なにはともあれ、"Content is King"ということは変わりなさそう。
以下は、「アドセンスのリンクユニットとスマートプライシング」の関連エントリーです。
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
- 「バス得」というバスのポイント制度とPASMO (59 hits)
- アドセンスのリンクユニットについて (16 hits)
- Lee Morgan - The Gigolo (11 hits)
- MicroAd (マイクロアド)を試しに導入してみた結果について (8 hits)
- TIFF(TIF)をPDFまたはパワーポイントへ変換するには (4 hits)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://shoulder.s51.coreserver.jp/mt/mt-tb.cgi/10038



