| 2009年08月11日 |
検索エンジンとドメインについて
ドメインに関して、新規ドメインと中古ドメインの是非について巷ではさまざまな議論があるが、ヤフーでもグーグルでも新規ドメインに関してはすぐには上位にはでないステータスになっているといわれている。それ自体をチェックしていたわけではないが、以下のグラフはどれも2007年10月頃に新規ドメインを取得して被リンクなどを定期的に与えていたサイトであるが、2008年10月が取得後1年になるが、1年目はほとんど上位に上ってこなかったものが、2008年11月頃から順次あがっていっている傾向はうかがえる。ヤフーに関してはいったん上位に上がったものはグーグルよりは下がりにくくなっているみたい。
SEOは相対的なものなので、絶対的な数値をあげてうんぬんいえないが、どのサイトも基本的には被リンクは右肩上がりになるように時期を分けてつけている。ヤフーはまだわかりやすい動きだが、グーグルはわかりにくい動きをしている。
ヤフーとマイクロソフトの提携で、YSTがなくなってBingになり、ヤフージャパンの検索エンジンもどうなるかわからなくなっている現在であるが、2005年10月3日にヤフージャパンがロボット検索に切り替えたような劇的な変化が今年あるのかもしれない。

まだまだBing対策をうんぬんする時期ではないが、調査・検討を進める時期がくるかと思う。6月頭にあったYSTのインデックス更新からはや2ヶ月が経っているが、インデックス更新をしないのだろうか?
以下は、「検索エンジンとドメインについて」の関連エントリーです。
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
- 「へうげもの」イベント - 『へうげて、暮らすか』へ行ってきた! (22 hits)
- GSR65、VIX25、BKX45 (10 hits)
- 非常識なSEOの常識 (8 hits)
- 超手抜きで検索順位チェックをしたい人のためのヒント (6 hits)
- モバイルリンクディスカバリー(Mobile Link Discovery)とは? (5 hits)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://shoulder.s51.coreserver.jp/mt/mt-tb.cgi/10047



