2009年10月16日
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またまたサイエンスフィットでスイングチェック


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8月に行ったスイングチェックで直してもらったところを練習で何度も何度も繰り返したので、この動きができているかと、次に段階のアドバイスをもらうためにまたまたプロギアのサイエンスフィット(銀座)へ行ってきた。

前回のレッスンのポイントは以下の2点である。

・手が腰の高さにくるまでフェースを開かないこと。
・グリップを少しフックグリップぎみに握ること。

そして今回は、フェースを開かない動きに関してはOKが出たが、グリップに関してはまたおかしな点がでてきていた。それは、ハンドファーストを意識しすぎて、身体の正面でフェースがスクウェアになることを見失っていたようだった。つまり、ハンドファーストに構えてからグリップを握っていたのがおかしな原因となっていた。まずは、身体の正面でフェースがスクウェアになるようにグリップしてから、グリップはかえずにそのままハンドファーストにせよとのこと。これでフェースの開閉に安定感がでるとのこと。

今回のレッスンでの新しいポイントは、

・テイクバックの早い段階でトップをつくること。
・アドレス時の手と身体の距離をできるだけキープすること。

この2点だった。
距離がでない大きな原因は、テイクバック時にトップが100%出来上がっていないこととのこと。トップが100%できると腰始動でスイングできるが、できていないのに腰始動でスイングしようとすると、何か反動をつける動きが発生してそれがブレや力が伝わらない原因になっているとのこと。

まずはしっかりテイクバックの早い段階でトップを作ることを目標にして練習しようと思う。アドレス時の手と身体の距離をできるだけキープするには手でテイクバックしているうちはできないとのことで、しっかりと身体でテイクバックする意識をすることが大切というアドバイスをもらった。

次回のレッスンまでにしっかりと練習し、自分のものにしたいと思う。



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