2009年10月17日
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NOD32でWindows Updateをしているのにアイコンがオレンジ色になる現象について



nod32_01.gif

セキュリティ対策ソフトとして、長年、NOD32を利用している。先日、有効期限の更新がきたので、バージョンを4.0にあげたがその後、不思議な現象が発生していた。NOD32は、Windows Updateの有無をチェックして必要な場合はシステムトレイのアイコンをオレンジ色にし、必要ない場合は、緑色にする機能を持っているが、この機能がおかしなことになっていた。

Windows Updateをして最新状態にしているにもかかわらず、PCを起動するたびにアイコンがオレンジ色になってしまう。アイコンをクリックして、オペレーティングシステムをアップデートするにはここというリンクを押すと、すぐにアイコンがグリーンになり、Windows Updateが必要ないとNOD32が判断するといった具合である。(当然、このタイミングではWindows Updateは行っていない。すでに最新だから)

nod32_02.gif

明らかな不具合なので、NOD32のサイトにもなにか出ているだろうと思って調べてみても、どこにも載っていない。仕方がないので、googleで調べてみると、ある企業の社内管理者とおぼしき人のブログに似たような状況と対策が載っているのを見つけた。

電算室よもやま話

新しいNOD32はWindowsUpdateパッチの有無をチェックして必要な場合はシステムトレイのNOD32アイコンをオレンジ表示する。これが問題だ。
最初は親切な機能だと思われたが、NOD32の画面からWindowsUpdateした場合は完了後にアイコンが正常(グリーン)に戻るが、別の画面からWindowsUpdateした場合はオレンジ表示のまま。そのため、社内ユーザーからの問い合わせが相次ぐハメに。

そもそも、WindowsUpdateパッチのチェックを2重に行うことになるので全くの無駄。そんなことで重くなるのは残念だ。
NOD32の詳細設定でWindowsUpdateパッチの通知を不要に設定したが、それでもチェックそのものは行われているのか速度改善は確認できなかった・・・・・・

とのことで、「別の画面からWindowsUpdateした場合はオレンジ表示のまま。」ということらしい。たしかに別の画面からWindows Updateしたので、これが原因っぽい。

対策としては、次回のWindows Update時にNOD32の画面からWindows Updateをするか、上のサイトでも述べられているように、NOD32の詳細設定でWindows Updateパッチの通知を不要にするかのどちらかである。

次のWindows Updateまで待つのがめんどくさいので、とりあえずNOD32の詳細設定を変更することにした。やり方は、以下の画面のようにシステムのアップデート項目で「アップデートなし」に設定するだけ。


とりあえず、これで様子をみようと思う。

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