| 2009年10月19日 |
LPO(ランディングページ最適化)とLPOツール

LPOとは、ランディングページ最適化の略であるが、実際にどのようにやっていくかは試行錯誤しなければならない。そんなLPOであるが、ひとつの考えるきっかけになるツールがある。それが、ねこすけLPOである。
ねこすけLPOは既存ページの指定箇所のコンテンツを自動的に書き換えてくれるツールである。たとえば、検索エンジンにて「東京都」というキーワードで検索して、そのサイトに訪れたとする。その際にユーザーが検索エンジンで指定したキーワード(ここでは東京都)を、ページの指定箇所に埋め込んでくれるというもの。無料で利用できて、サイトにタグを埋め込むだけなので、非常に簡単である。ただしこれは、LPOを考えるきっかけに過ぎないので注意してほしい。

LPOといえば、次に気になるのが、A/Bテスト(スプリットラン)である。A/Bテスト(スプリットラン)とは一定の条件下にて訪問者に対し、別々のコンテンツを見せ、どちらのコンテンツの方が効果があるかを調査するテスト方法である。 まあどのパターンが一番コンバージョンが高いかを調べる手段である。
このテストに向いているツールが、Googleウェブサイト オプティマイザーである。
これを使えば、どのパターンのコンバージョンが高いかわかるので、いくつか試してそれをデータとして残していけば、将来的にもLPOのいいノウハウになるかと思う。
以下は、「LPO(ランディングページ最適化)とLPOツール」の関連エントリーです。
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