| 2009年12月11日 |
「Google Public DNS」に可能性を感じた!

Google Public DNS is a free, global Domain Name System (DNS) resolution service, that you can use as an alternative to your current DNS provider.
先日、Googleから 「Google Public DNS」 の発表がされていた。
このサービスは、Googleにとって、いやインターネットにとってエポックメイキングになるだろうと思う。
これからさまざまな媒体で 「Google Public DNS」について書かれると思うが、短期間であっさりとキャズムを超えるだろうと予測している。そしてキャズムを超えた後は、「独占」に限りなく近いサービスになる可能性を秘めている。
特に衝撃を受けたのが、「8.8.8.8」ならびに「8.8.4.4」 という数字である。電話では110番や119番に代表される「誰でも知っている番号」になる可能性を感じる。
大企業がこぞって使っているCDNサービス企業が、「アカマイ」であるが、もしGoogleが「Google Public DNS」でCDN機能まで対応させることになると物凄いことになる。しかし確かにGoogleにしかできないかもしれない。

アカマイ・テクノロジーズ(Akamai Technologies, NASDAQ: AKAM)は、コンテンツ配信事業を行う、アメリカ合衆国の企業。
マサチューセッツ州ケンブリッジに本社がある。マサチューセッツ工科大学の教授が中心になって1998年に設立。ストリーミングをはじめとするコンテンツ配信事業の最大手であり、世界中に設置されたサーバと高速ネットワークの組み合わせによって高速なコンテンツ配信をユーザに提供している。
日本法人は東京都港区に所在し、日本オンラインゲーム協会に準会員として参加している。
新しいパソコンにはデフォルトで、「8.8.8.8」が設定される時代がくるのかもしれない。
以下は、「 「Google Public DNS」に可能性を感じた!」の関連エントリーです。
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